金沢大学×北陸農政局 共創事業「ボーっと食べてんじゃねーよ!」

「今、農業の現場では、従来の考え・発想にとらわれない新しいアイデア、『若者たちの発想力・創造力』が求められています」。
金沢大学は2019年度から、北陸農政局との共創事業「ボーっと食べてんじゃねーよ!」を開催しています。
2020年度は、農業の現場を体験するプログラムや、農業や食品産業が抱える課題の解決に向けたビジネスプランを考えるイベントを実施します。
 

〇 2020年実施プログラム

今年度は、「① 体験プログラム」から「②アグリソン」への連携プログラムを実施します。
 

体験プログラム(8月~9月

農業者の農地や加工場、販売店舗での作業を体験します。暮らしや地域産業に根づく農業の現場を肌で感じながら、商品開発やブランディングなど、農業者が抱える課題や今後の展望を直接聞き、農業への理解を深めます。
 

<2020年度体験プログラム>
・8/19(水) 小松市 [宮本 健一さん]  → News記事
・8/28(金) かほく市 [竹中 浩記さん] → News記事
・9/ 4(水) 津幡町 [池野 翔吾さん] → News記事
・9/ 8(火) 内灘町 [小野寺 優大さん] → News記事
・9/11(金) 能美市 [竹本 彰吾さん] → News記事
・9/24(木) 白山市 [舘 喜洋さん] → News記事


以下の画像をクリックいただくと、各プログラムの詳細をPDFにて閲覧できます。

② アグリソン(10月~11月)

体験プログラムの農業者と共に、農業における課題解決に向けたビジネスプランを考えます。6次産業化プランナーや企業人の協力も得ながら、立場や世代を超えたチームでビジネスプランを練り上げていきます。
 

<アグリソン 各プログラム>

◇ 10月 「プレ・アグリソン」 @ 金沢大学角間キャンパス
:体験プログラムごとにグループ分けして開催します。体験プログラムでの気づきや自身の経験、大学での学びを踏まえて、農業者の課題を解決するためのアイデアを出し合い、ビジネスプランの素案を考えます。
 ・10/ 7(水) 小松市グループ …「小松イ草」の定着と短いイ草の活用
 ・10/ 8(木) かほく市グループ … ぶどう農家への若者の就農増に向けて
 ・10/14(水) 津幡町グループ …「奥山田の棚田」の活用と情報発信
 ・10/15(木) 内灘町グループ …「河北潟こまつな」のニーズ拡大
 ・10/27(火) 白山市グループ … もみ殻の活用方法
 ・10/29(木) 能美市グループ … イタリア米商品のニーズ拡大
 
11/14(土)「アグリソン」 @ 金沢大学自然科学大講義棟
:プレ・アグリソンで構築した素案を基に、6次産業化プランナーや企業人の協力を得ながら、農業者と共に具体的なプランを作り上げ発表します。
 → 当日の様子(News記事)はコチラ

11月下旬以降 ポスト・アグリソン
:さまざまなデータを参照しつつ、アグリソンで形にしたビジネスプランの実現可能性をさらに検証し、事業化につなげます。

 
※各アグリソンは対面での開催を予定しておりますが、新型コロナウイルスの今後の感染拡大状況によっては、プログラムの一部または全てをオンライン形式で実施する可能性があります。

 
<お問い合わせ先>
金沢大学 先端科学・社会共創推進機構
tel:076-264-5288、5271
e-mail:event@adm.kanazawa-u.ac.jp
 
 

<関連サイト>
北陸農政局ホームページ